2006年09月12日

老けた高校生にミサンガを

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なんかミサンガもらいました。
左手は常に時計をつけてるたちなので右手につけました。
後輩の女の子が作ってくれたのですよ。
色は私がしていしました。
好きな色が緑なんで、緑・黄緑・灰色。
「受験がんばってー」
だって

どうもこんにちは渡辺です。
こうなれば受験がんばらざるを得なくなります。


いや、うれしいなあ。
ミサンガといわず、女の子だからともいわず
人から何かものをもらえるというのはやっぱりいいですね。
ありがたみを感じられるというのは素晴らしいことだと思います。

しかし、このミサンガ
すっごくねじれているのですよ。
おそらく力入れすぎたんですかね。
作ったことないのでどうすればこんなにツイストするかわかりません。
アイロンかけてね」
といわれましたが、どうやら私の髪の毛なみに癖が強くて直りませんでした。
しかしこのねじれもミサンガの持つ力なんでしょ。パワー感じますもん。
それに女の子からもらったものですから良いものなわけです。

これをくれた少女は私のことを「パパ」と呼びます。
学校生活をしていると私の呼び名は基本的には
「ワタナベ(苗字)」「おっちゃん」「パパ」「課長」
ぐらいに分けられます。
「おっちゃん」「パパ」は私が老け顔たることを物語っているあだ名ともいえるでしょう。
パパと呼んでくるのは主に後輩達です。
女の子と並ぶと親子、もしくは援助交際にみえるという理由でパパと呼ばれるようになりました。

なんだかなあ
学校に一人は父親な呼ばれ方するやつがいるのだそうです。

それが私だ

いや、ほんと、下手に女の子と歩くと援交に見えてしまって危ないんです。
うかつに彼女とか作れねーよという話でもあります。


ところでこのミサンガ、受験の合格志願だが
合格発表の日までに切れなかったらどうなるんだろ
posted by 渡辺 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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